2009年01月12日

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第14話 歌が聞こえる

アバンタイトルでメメントモリ破壊に成功したものの、イノベイターからの追撃を喰らってまたも地上へ降りる羽目となったトレミー。確かに、アロウズ側の強力なMS戦力がヒリングのガデッサだけではいかにも薄いと感じたが、こういう訳か。

刹那とネーナのやりとりが結構面白い。ドキワクってw。ネーナが情報提供したのは踊らせる為なのか、それとも・・・。

第4勢力立ち上げキター、か。ハーキュリー大佐の誘いにスミノルフ大佐は乗るんだろうな、きっと。

不時着トレミー、おやっさんのなんじゃあこりゃー!?に吹いたw。

アレルヤがスメラギさんに対して怒っていたのは、マリーの件もそうだが、つくづくアリオスをトレミーの電池扱いにし続けたこともあるんじゃあないだろうかw。

しかし、相変わらずサーシェス(というかアルケー)が画面に出ると一気にキケン度が高まっていい感じだ。

クラウスって当初はもっとこう裏がある人物なのではと勝手に思っていたが、ここまでの描写を見るに妙に清廉潔癖だね。その甘さは嫌いじゃあないのだ。

姫のねころんでいたい〜、ごろごろしたい〜♪な歌に吹いたw。もう少し歌詞を推敲しようぜw。

リボンズと刹那の対面。既に小説版において明かされていたけれど、11年前、0ガンダムで幼い刹那の命を救ったのはリボンズ。それに加え、ヴェーダを使用って刹那をガンダムマイスターに推薦していたのもリボンズだったことには驚いた。でも、ダブルオーライザーよこせとか、アンタつい先日まで歯牙にも掛けてなかったろ、とw。

アーチャーアリオスの初戦闘キター。でも、飛び回っているばかりのイメージで。あ、GNアーチャー背負ってMS形態への変形は出来ないのか。

ついにセラフィムガンダムキター。マジに後ろの人とは思わなかったぜw。顔が二つたーナマイキなー!!こっちの方がまさにドキワクよw。ティエリアが溜めに溜めてようやく活躍したって感じかな。ティエリアの人間宣言、ブリングを殺ったことでイノベイターとの完全決別。ガラッゾをセラヴィーの多手で絡め獲り→セラフィムの手でGNフィールドを破り→甲のGNキャノン斉射!!のシーンは熱かった。

流石のアルケーでもダブルオーライザーに苦戦とは意外。まだプラモが出ていないのに撃墜とはねぇ。

窮地のサーシェスがカタロン輸送機をモノ質にとった策『フハハハハ、こいつはモノ質って奴だ。手出しは無用だ、な、なに!?』すらも、まるで聞いちゃいねぇのトランザムライザー刹那が最高過ぎるw。

が、あのタイミングで姫の歌はなんだかちょっと・・・ねぇ。これ、まさか毎週EDで聞かされるんじゃあないだろうなw。

ラスト、マスラオキター!!ミスター・ブシドーもそのフラッグの面影が垣間見える見事な造型には大満足な様子で。カタギリの言う隠し玉ってなんだろ。うーん、わたしも楽しみ♪
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