先日、会社の先輩、それも複数人が絶賛している手打ちうどんのお店へ行ってきました。
麺類の中では、本音を言えばラーメンがイチバン好きなのですがね。でも、おいしいうどんにも目がないのですよ。
一般に、ラーメンの麺は生地にカンスイを加えることでグルテンの結合を促進し、細くてもコシのある麺になっているわけですが、カンスイを使わず小麦粉だけでの生地でも、打ち鍛え上げ加水率と塩分に見合った太さがあれば十分にコシのある麺ができます。さらに、打ちたてをその場で食べることで、保存料としてのカンスイも必要ありません。
小麦本来の美味しさのみを麺の形で追求すれば、それは自然に日本古来より伝わる伝統の粉食文化、「うどん」の形状になるのです・・・!!
そんなカンジの知識を思い出しながら「冷汁うどん」をオーダーして食べたのですが・・・ね。
『だから私は食事に呼ばれるのは嫌なんだ!人を呼んでおいて、こんなものを食わせるとは!!』(←呼ばれていません。)
ありえないくらいに麺がグダグダ。はっきり言って生地の打ち鍛えが甘過ぎる。これでは小麦粉の固まりを食ってるようなモンだぜ?麺料理なのに麺が死んでいるのではハナシにならん。
もう二度と行くことはない。つくづく!つくづく他人の舌は信用できねぇ。基本的に、飲食店へ行った際に連れがいる時はまずいモノ出されてもヘラヘラしているが、ひとりの時は即ブチ切れだぜ?あっはっは!!
女将を呼べッ!!・・・なーんて。ハハッ!じょ・・・じょうだん!じょうだんだってばさあ承太郎さんッ!ハハハハハ。ちょ・・・ちょっとしたチャメッ気だよォ〜ん!たわいのないイタズラさぁ!やだなあ!もう〜!本気にした?
posted by エイブ@管理人 at 23:44|
うどん
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