
赤マルつけ麺 中 250g+味玉(サービス)
最早、ラーメン激戦区と呼んでもまるで違和感のない土地、それが北浦和。かつて、
海と大地のらーめん ひろや(西川口に移転、統合。)があった場所に、またもや新店が登場していたw。
スープは、動物系を使わないという拘りで、カツオ、サバ、昆布出汁等に秋田の魚醤(しょっつる)、更には自家製練り胡麻ダレを合わせている。繊細でありながらも旨味は十二分に醸し出され、実に美味いスープだと思う。色が赤いことでも分かる辛味はラー油が主のようだ。
麺は、量が150gと250gから選択出来る。浅草開化楼による平打ちの太麺は食感、咽喉越しがやはり良く、スープの持ち上げも良好。食べていて、過日の
大つけ麺博における桃天花の麺を思い出した。スープが同じ担々麺系だったことも一因だろう。しかし、
らあめん波華、
メン屋ちっきんと、北浦和だけでも数えてみれば浅草開化楼の使い手はこちらで3店舗目。全ての店が異なった麺を使っている点もまた興味深い。
具は、賽の目に切られたチャーシューや、挽き肉、ザーサイ等がスープの中に、白髪ネギ、水菜は麺の上に、もやし、キャベツは麺と一緒の状態で提供されてきた。非常に具沢山なのは嬉しい限り。そして、太っ腹にもサービスで味玉もトッピングして頂けた。
スープ割りは、豚骨と魚介から選べるので、今回は敢えて豚骨でお願いしてみた。〆に動物系の旨味が加わることで、新たな味わいを得ることが出来た。
トータルとして、質、量共に満足度の高いつけ麺だと言えよう。しかしながら、店舗がJR北浦和駅からは若干離れている立地で、狙い撃ち難いのが残念。だが、いつかまた・・・狙い撃つぜぇーw。
(2010/4/15追記:JR北浦和駅西口にある塩ホルモン風雷坊 北浦和店に移転・統合されたとのことです。)
posted by エイブ@管理人 at 00:05|
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ラーメン 埼玉県 2009
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